子供たちの笑顔が見たい
白いかわいい児童クラブ
つくば市児童クラブ − 2023.2月
木の質感がかわいい
児童クラブ
子供たちの喜ぶ顔を想像してしまいます
つくば市の郊外の、小川のとなりのしずかな場所にできた
しろくてかわいい児童クラブ。
子供たちの居住空間を意識しつつ、環境にやさしい無垢材を
ふんだんに使用し、かつ、ロッカーやつくえやイスも手作りしました。
ちいさなちいさな世界でも、カナウホームのエッセンスを
たくさん取り入れました。
地域の子供達が
楽しく過ごせるこだわり
心で仕事する、職人集団。
このちいさなちいさな、可愛らしいイス。
これもカナウホームの職人がひとつひとつ、手作りしました。
まあるくて、倒れにくくて、頑丈で、安全。
可愛らしすぎておもわずインテリアにひとつ、購入したくなるようなイスですね。
子供たちがのびのび過ごせる
2023.2 つくば市児童クラブ
カナウホームが建てた家のなかでもちょっと特殊な、
つくば市の児童クラブにスポットライトを当ててみました。
すべてが小さい、子供のための空間を
子供は大人が考えるよりもはるかに小さい、低い世界で生きています。 ですので大人ベースの考え方では子供には暮らしにくさがあると思います。
そこで、さまざまな細かなところをすべて子ども仕様にした児童クラブを 建築いたしました。
天然無垢材を使用して、人にやさしい
カナウホームといえば木。木の扱いは得意ちゅうの得意です。 アレルギーやシックハウスなどに強い木材を中心に、すべてを木の優しい ぬくもりで包み込むような室内をつくりました。
冬あたたかくて、夏涼しいように、天窓も工夫を凝らしています。
食堂スペースも低く、低く。
小さい子どもでもお食事が楽しめるように、また、調理中も子供たちに目が 行き届くように食堂スペースを設計しています。
常に子供たちが見える。
すぐに子供たちが見える。
安心安全なスペースを心がけました。
ロッカーも手作り
カナウホームはロッカーも市販品ではなく手作りです。
こうして市販品を使わないことで、ぴったりのロッカーを設置することで
地震などの災害でロッカーが転倒して子供たちに災害が及ばないような
空間づくりをきをつけています。
ロッカーの角も、子供たちがぶつかっても大きな怪我にならないよう、丸く仕上げてあります。
こまかなところにカナウホームのクオリティがあります。




