歴史と伝統の技術で
新しい蔵づくり
つくばみらい市 − 2023.10月
歴史の趣を感じる
蔵づくり
昔ながらの伝統の技術をリバイバルする
つくばみらい市のとある丘の上にそびえ立つ
荘厳さを感じる蔵づくり。
母屋の豪華な平屋に合わせた蔵を作るということで
木造建築のスペシャリストとして、カナウホームが技術を結集して作り上げました。
古くからある木造建築工法と最新の工法を駆使してあります。
季節を通じて
使い勝手を考えたこだわり
心で仕事する、職人集団。
この扉の向こう側を想像したくなる。
これもカナウホームの職人がひとつひとつ、手作りしました。
頑丈で、雰囲気があり、質感を感じ、安全。
まるで京都のお寺にお参りしているような気持ちになる扉ですね。
歴史的な蔵の趣に加え、現代に必要なエッセンスを取り入れる
2023.10 つくばみらい市にできた蔵
カナウホームが建てた家のなかでもちょっと特殊な、
つくばみらい市の蔵づくりにスポットライトを当ててみました。
母屋の豪華な平屋に負けない風情を
つくばみらい市の長閑な丘にそびえ立つ、風が気持ち良い場所に。
とても立派な平屋の和風木造住宅があります。
きっと何十年も前に素晴らしい大工さんが、丹精を込めて建築したのでしょう。
そこで、母屋の雰囲気にマッチする伝統的な蔵のご依頼を受け、カナウホームがデザイン・建築いたしました。
天然無垢材をふんだんに使用して、古い技術をリバイバル
カナウホームといえば木。木の扱いは得意ちゅうの得意です。 丸太を組み、頑丈な太い柱を贅沢に使います。 そしてそれらを伝統的な継ぎ木や組み木の技法でつくりました。
冬はあたたかくて、夏涼しいように、空気の通り道も工夫を凝らしています。
二階スペースも、贅沢で暮らしやすい空間に。
マルチな利用ができるようにあえて仕切りを作らず見上げれば丸太の豪快な天井を楽しめるよう設計しています。
360度木の温もりを。
つくば山から吹き下ろす爽やかな風が通り抜ける。
豪快なスペースを作り上げました。
階段も手作り
カナウホームは階段も市販品ではなく手作りです。
こうして市販品を使わないことで、外観を損なわずに家の中のスペースをきっちりと
設計できることで、収納や空間の無駄がなく整理されます。
階段の取っ手でさえも、抜かりありませんね。
こまかなところにカナウホームのクオリティが宿っています。




